

こばとの森保育園では、子どもたちが自分自身を大切にし、友だちを思いやる心を育てていくことを大切にしています。その一環として、看護師より「身体の大切さ」をテーマにした時間を設けました。
“自分の身体に、大切じゃないところはひとつもない”
“自分の身体が大切なように、友だちの身体も同じように大切”
触れるとき、遊ぶとき、言葉をかけるとき――「相手も大切な身体をもっている」という気持ちを忘れずに過ごしてほしいと願っています。
詳しくは、ブログに書きました。

当園では、東京都が推進する 「すくわくプログラム」 を導入し、「身体」というテーマで子どもたちの健やかな成長と、毎日の生活の中での“わくわく”を大切にした保育を行っています。
「身体」のテーマ
子どもにとって 身体の成長は、すべての発達の土台になる大切な部分です。
よく動き、よく遊び、いろいろな感覚を味わうことで、心やことば、考える力も育っていきます。
たとえば――
• 体を動かすことで、バランス感覚や筋力だけでなく「できた」という自信が育つ
• 手足をたくさん使うことで、脳が刺激され、集中力や考える力につながる
• いろいろな動きや感触を経験することで、気持ちの安定にもつながる
このように、身体をしっかり使うことは、心・知・社会性など すべての成長を支える“根っこ” のようなものです。
取り組みは、ブログで発信をしていきます。

昨
年度に子どもたちと仕込んだみその味見をしました。

今後も、食育を通して作る楽しさを感じられる活動をしていきたいと思います。
詳しくはブログへ
幼児さんが育てている野菜を一緒にお手伝いして下さる方を募集中~!
毎週金曜日は畑に行っている幼児さん!
自分たちで育てた野菜を持って園に帰り、「たくさんとれたんだよ!」や「みて!」ととても素敵な笑顔で伝えてくれます🎵
そんな子どもたちと一緒に活動を応援して下さる方、ご連絡お待ちしております🥬
お手伝いをしてくださっている方には、収穫の時期、収穫の数に応じてになりますが、採れたての野菜をお持ちかえりいただけます✨
(園児が優先になってしまう事をご理解ください。)









よく食べ、よく眠り、心身ともに健康な子
生活の実体験を大切に、見通しを持って楽しく意欲的に生活する力をつける。

自分に自信を持ち、友達が好きで、身体ごと遊べる子
自尊感情を育て、自分から友達を求め仲間の中で楽しく身体を動かして遊ぶ。

話しがよく聞け、自分の気持ちを言葉で伝え、相手を思いやれる子
互いの気持ちを伝え合うコミュニケーションの力と、相手の気持ちを受け止め思いやる心を育てる。

ものを大切にする心と豊かな感性を持ち、自由にのびのびと表現できる子
自然や命を大切に感じる心を育て、確かな認識力と豊かな創造性を育む。


| 設置主体 | 社会福祉法人「すこやか福祉会」 |
|---|---|
| 開設年月日 | 1998年4月1日 |
| 住 所 | 東京都葛飾区東水元1-16-2 TEL 03-3826-7300 FAX 03-3826-7303 |
| 土 地 | 444,46㎡ |
| 園 舎 | 重量鉄骨2階建て427,41㎡ |
| 定 員 | 84名(0歳児9名、1歳児15名、2歳児15名、 3歳児15名、4歳児15名、5歳児15名) |
| 保育時間 | AM 7:15 ~ PM 7:15 |
| 受入月齢 | 産休明け(生後57日目)より就学前まで |

