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乳児保育で大切にしてること 乳児(0〜2才児)の担当制保育
一人ひとりを大切に 子どもは特定の人との関わりで信頼関係を築き、自分に自信を持ち、大きくなります。家庭では、お母さんという存在がありますが、保育園にいる子にも同じように安心できる人とのつながりを持って成長を見守っていきたい、子どもにとって保育園が家庭的で安心できる場であってほしい、そのことから担当制保育をしています。

子どもと同じくらいの声の大きさで
担当制とは? 子どもの一日は、生活(ミルク、食事、排泄、睡眠)と遊びに大きく分けられます。
 子どもが小さい程、生活の場が多いですね。その生活の部分を担当の保育士が責任を持って一人の子を見ていきます。
  毎日同じ保育士が見ていくことによって、一人ひとりの健康状態を把握しやすく、子どもたちも安心して生活して
  いくことが出来ます。
   困った事があったら、その保育士を見ればどうしてほしいのか分かってもらえる。
  助けてもらえる。一緒に喜んでくれる。
 家庭ではお母さんが、保育園でも同じような存在が情緒の安定には必要です。
子どもとの信頼関係を築いていく、それが子どもたちの成長には欠かせない大切なことと考えています。

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鳥のコーラスの絵
幼児保育で大切にしてること 人への信頼と自己肯定感を育てる
自分に自信を持ち、相手を思いやり 乳児期に担当制保育の中で信頼関係を築き、保育士に受け止められながら一人ひとりの子どもが自己主張をしっかりとできるようになり、身の回りのことを少しづつ自分でするようになり、幼児期(3才児〜5才児クラス)を迎えます。
  幼児期になると、子ども同士のかかわりが多くなり、遊びも広がってきます。遊びながら、相手の思いを知り、対立したり受け入れたり協力したりして、心も大きく成長していきます。

『自分も他者もかけがえのない存在なんだ』、一人ひとりが集団の中で、仲間として大切にされている。
クラスの中に自分の居場所があり、安心して自分を自由に表現でき、受けとめ合い、支え合い、励まし合う関係の中での集団作りを大切にしています。人を信頼する力。それこそが、これからの社会を生きていくこの子たちの力になるだろうと考えています。

お当番活動・お散歩・異年齢保育・畑づくり
遊びは学び

小学校にあがり自分から学習を進めていくときに、自分で授業や行事に参加する、興味を持つ、集中する、持続していく
 人の話しを聞くという基本的なことが必要とされます。
 それらの力、社会性、主体性、思考力等は、遊びの中で培われます。
心も身体も頭も使って遊ぶ子どもたちを、見守り成長させていきたいです。

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